40_otoko_kekkon_riyuu-11

私が紹介したいのは、私のいとこの話です。私のいとこは、43歳で公務員をしています。出会った女性は、40歳で同じ公務員をしています。

そのいとこは、お付き合いをしたことがなく、困っていたのです。また、いとこには弟が2人いるのですが長男と同じように結婚をしていないのです。そのため、両親としてもとても気がかりとなっていました。

両親は、自分が生きているうちに結婚をして欲しいと、常に話をしていたのです。ところが、本人は一人がいいと思っていて、その気持ちが全くありませんでした。

40歳になって気持ちに変化が訪れる!よし、山登りをしよう

しかし、その気持ちが変化したのは、40歳になった時です。少しづつこのままではいけないという気持ちが強くなってきたのです。その結果、その年から、よく見合いをするようになりました。しかし、数回行った見合いも、結局うまくまとめられなかったのです。

そんな時、市が主催する山登りを通じた婚活パーティというものがあったのです。それに参加をすることになったのです。それに参加をしたいと思ったのは、山登りが好きだからです。

好きなことだったら、参加をしたいという気持ちになれますね。また、そこに参加をする人たちは、ほとんど山登りが好きな人と想像をすることができます。すると、自然と会話も弾ませることができます。そのことを期待して、参加をすることにしたのです。

趣味の山登りは楽しい!出会った女性と意気投合

その当日、参加者は男性10名、女性10名です。参加者が少ないということも、良かったと感じます。そしてその山上りをしていく中で、楽しい気持ちになることができたのです。

婚活パーティというと、体を動かすことが少ないですね。そんな中しっかりと動かすことができるので、その点でも緊張をほぐすことができたようです。

山登りで頂上にいった時、一人の女性が話しかけてきたのです。その女性が、今の奥さんです。その女性と話をする中で、同じような境遇で育っていること、山が好きなことなど、楽しく話をすることができたのです。

そんなに気さくに話をすることができる女性が、今までいなかったといっていました。そして自分でも不思議なくらい、話すことができたと思ったのです。

身分もわかっているし、この人ならいいかもと思って、連絡先を交換したのです。そして付き合って、3ヶ月で結婚をすることになりました。親族としては、結婚をしないと思っていたので,とても喜んでいます。

結婚するためにした事はない!なぜなら、相手の事が分かっていたから

結婚をするときに、気をつけたことは特にありませんでした。それは、その時に十分に話をして、お互いのことがわかっていたからです。そのため、すぐに結婚をしたいと思ったようでした。

結婚をすることができたのは、やっぱり同じ趣味をもっていると言うことですね。それは、とても大きな事だと感じます。趣味のことで、話を盛り上げることができます。

また、リラックスをして話をすることができたことも、プラス要素であると感じます。緊張をしていると、普段の自分を出すことができません。そのため、そのこともとても大切なことであると感じます。

これがタイミング?好条件がかさなったのだと思います

結婚をしたいと思ったもの同士で、インスピレーションがあって、趣味が同じ、会話が弾むと話が早いと感じます。ここでは、趣味の山のぼりということがわかっているので、良かったです。

また同じ職種であることも、安心感をもつことができたと思っています。お互いが、タイミングが合っていたということが一番ですね。

結婚をしたいと思った時、少ない人数であってもその気持ちが同じということは、結びつく可能性は高いと感じます。真剣に相手をさがす気持ちが、伝わるかということも大事ですね。この結婚は、タイミングと趣味があったことが良かった理由です。