40_otoko_kekkon_riyuu-10

この話は義理の弟の話です。出会った時の弟の年齢は40歳でした。仕事は医療関係の仕事をしていました(薬品メーカー)相手の女性の年齢は23歳でした。仕事は弟が努めている会社にアルバイトとして働いていた人です。

出会ってからは結婚までは約1年間だったようです。

嘘でしょ?年の差がありすぎませんか?最初は戸惑っていました

義理弟と彼女が職場で出会ってから、最初のアピールをしてきたのは、なんと彼女の方だと聞いて驚きました。

学生時代からお付き合いする男性は年上ばかりだったようで、結婚をするばらな年上の男性と決めていた彼女は、弟が独身者としって、そこから度々アプローチをしてきたとのことでした。

最初は年齢差の事もありますし、彼女から積極的にアプローチをもらい、これって冗談?それともからかっているの?と思った弟も、次第に彼女のペースに乗って言ったというのが始まりだったようです。

交際を深めていくうちに、年齢のことを忘れるくらいに一緒いて自然と言うのか、気を遣わない存在になれ、お互いが惹かれあい、最終的に結婚を決めたポイントだと言ってました。

年の差があるので遠慮して付き合った!結婚を迫っていないように注意した

結婚するにあたり気をつけていた点は、まさか年の差が17歳もある彼女と結婚まで行き着くとは夢にも思っていなかったようで、気をつけるというよりかは、何もかも相手の女性に遠慮して付き合いをしていたようです。

例えば年の差があるので、自分の友人や同僚とも飲み会や食事の席にはあえて連れて行かなかった様にしていたそうです。

一緒にお酒の席に連れて行くことで、彼女が浮くと感じた事から、なるべくデートは2人だけで、親族や兄弟にもなるべく合わせない様にしていたと聞きました。

自分の年齢的に実家へ連れて行くイコール結婚を迫っているように感じられると嫌だなと思っていた様なので、最後の最後まで実家に連れてきたり、友人に合わせるこは避けていたよう言っていました。

結婚のけの字も出さないくらい慎重だった!相手から言ってきた時が結婚のタイミングだと思っていた

また結婚という二文字は絶対に自分からは出さないように気をつけていたと申していました。男性側から結婚してほしいと言うよりも相手の年齢が若い事もあり、相手が結婚したいともし言ってきた時がそのタイミングだと思っていたそうです。

お付き合いの時点では正直年の差や、全てが違いすぎて結婚のけの字も頭に過る事はなかったと言っていました。

また次第にお互いが結婚をしてもいいかな?と思い始めているの感じてからは、特に弟は慎重になったと言ってました。

それはもし相手のご両親に年の差のことで突っ込まれたり、反対をされて傷つたり別る事になる大きな展開をなるべく避けたいと感じたので、なんとなく自分からは結婚の言葉や話を出さないようにしていたようです。

逃げの部分もあったようですが、かえってその逃げ腰が相手の女性が弟とどうしても結婚をしたいと思ったきっかになったようです。

追われたら逃げる、逃げられたら追う心理!彼女が猛烈に好きになってきた

結婚が出来た理由に関しては、正直なところはっきりは相手の女性には聞いた事はないそうです。

しかし、相手の女性がどうしても弟と結婚したいと言い、最初は年の差がある事を気にして少し反対していた相手の両親も、あまりに彼女の情熱を弟を好きだと言う気持ちに負けて、最後は彼女の両親から、「娘を宜しくお願いします」と言われたそうです。

冷静にその経緯を見て聞いていて私が感じた事は、弟があえて自分から結婚を迫ったり、結婚に対して何がなんでもといった態度を見せなかったことが、良かったのかなと思いました。

女性からしたら、逃げるから追うみうたいな心理が働いて最終的には女性側からどんどん結婚に対してのアプローチがあり、結婚に対しても早急にしたいという思いが強くなり、最終的には結婚を2人で決めたようです。

しかし、最初の出会いの時点で弟の焦りや、すぐに結婚をしたい、あなたを逃したら後はない・・・などの態度を決して見せずに、のんびりゆっくり自分ペースで結婚に対してでんと構えた部分が結婚が出来た理由かなと感じる部分がありました。

焦った感じを出さなかったのが一番の理由

また男性が40歳を過ぎると極端に焦るか、もう結婚などしたくないど独身宣言をしてしまうかが多いと感じますが、弟の彼女へ対する態度や接し方を見ていると、凄く年の差にも気を使っていると思います。

こんなおじさんと付き合っていると思われない様な配慮や、早急に自分の家族や友人に引き合わせようとしなかった事が結果結婚というハッピーエンドに繋がったのかなと思うところも大きいです。

個人的な感想から言えば40歳を過ぎた弟が焦らずマイペースへ持ち込めたことが結婚できた一番大きな理由だと思います。