no

婚活・恋活アプリ体験談を語ってくれた方のプロフィール
ニックネーム 上代
性別 男性
現在の年齢 27歳
当時の年齢 27歳
仕事や雰囲気 製造業 事務・173cm 77kg・真面目
お住まい 富山県

恋人になった方のプロフィール
当時の年齢 23歳
仕事や雰囲気 営業・150cm50kg・清楚系

婚活・恋活アプリについて
利用した婚活・恋活アプリ ペアーズ
利用歴 2019年1月~3月
やり取りした人数 10人
実際に会った人数 1人
体験談の概要 20代男が友人に彼女ができたと聞き羨ましく感じる。自分もペアーズを始めて10人の女性とやり取りする中で理想の女性を見つけアタックしたところ交際する事になる。

自分もペアーズを始める

ペアーズを始めようと思ったきっかけは仲良くしている友人がペアーズを通し約1ヶ月で彼女を作り羨ましいと思ったことがきっかけでした。

当時私は約7年間付き合っていた彼女と別れ、傷心でしばらく彼女は作らないでいいやと思っていましたが、この友人ののろけ具合に心を動かされた自分が居たため、彼女を作ろうと決意しました。

彼女を作る選択肢としては友人の紹介や会社の同僚の紹介、はたまたナンパ等方法はたくさんありましたが、紹介では上手くいかなかった時に友人に申し訳ないという思いをしそうで、ナンパするほど顔もトーク力も無いと思ったためその中間に位置するためマッチングアプリを使ってみようと思いました。

また使ったことが無いということもあり興味もあり、身の回りで実績を作ったその友人の使っているペアーズを使ってみることにしました。

ネットの情報ではなく近くに実績者が居るというのは心強いもので「顔写真は不細工でも明るい笑顔の写真をちゃんと載せて、プロフィールは性格から趣味までしっかり書けよ」といった成功者ならではの助言をもらうことができたのでペアーズで良かったなと思いました。

このアプリで良いと思わなかった人は最初から会ったこともないのにため口で会話を仕掛けてきたり、ただでさえトーク力が無いのに自分が一方的に質問をして終っていく人や無愛想な返答しか無く会話が広げられず返信に困ってしまう人や3日に1回の頻度でしかやり取り出来ない人など居てこちらは真剣にやり取りをしているのに暇つぶし程度な会話しか出来ず嫌になってしまうことが多々ありました。

ペアーズのやり取りに少し鬱気味になりつつあった時にペアーズでマッチングしたのが今交際している彼女です。顔写真で人目ぼれしそうなプロフィール画像で他の誰より可愛いく、プロフィールもしっかり書かれていたためすぐにいいねを送りました。

それからしばらくすると彼女からいいねが返ってきて飛び上がるくらい嬉しくなったことを今でも覚えています。彼女とは無理やりでもなんとしてでも会話を続けようと思い、やりとりがスタートしました。

ところが、彼女との会話は、割と考え方や好きなものが被っていたため会話に困るということがなく1日数回やりとりを重ねるようになりました。

そして数回やり取りしたところでLINEへ移行することを提案したところすんなりと受け入れてもらえました。

そこから趣味の話や好きなアーティストの話をを通し、あちらも自分を嫌だとは思っていないという雰囲気をLINEのやり取りだけで感じ取ったところで食事デートに誘いました。

彼女は県外から来ていたこともあり食べてみたい特産品があるということを言ってくれたため自分は地元なので美味しいお店を案内するデートを取りつけました。

指定した場所に彼女を車で迎えに行くと、写真通りの可愛さで1回目のデートで一目ぼれしてしまいました。実際一緒に食事をしてみるとご飯を食べる時、屈託のない笑顔でおいしそうに食べ、私に対し「ごちそうさまでした。ありがとうございました。」とちゃんと言える礼儀もわきまえた素敵な方だったためデートの終わりで自分は彼女のことを好きになっていました。

会話もLINEのやりとりの弾みましたが、さすがに1回目のデートで告白するほど勇気がなかったため、その日はそのまま帰りました。ところがここで一つ自分は重大なミスを犯してしまいました。

それは、次のデートの約束を具体的に取り付け忘れたことです。そこから時々デートの提案をするも乗ってもらうことが出来ず、ダラダラとLINEの会話が約2週間程度続くことになりました。

男は比較的瞬間湯沸かし器のように異性を好きになるが女性はゆっくり好きになるということで、相手と自分に温度差があることに気が付きました。

好きと伝えるのはLINEは駄目だ、でも直接伝えるにしても会う約束を簡単に取り付けられない、と非常に苦肉の策ではありましたが電話を提案しそこで告白しようと心に決めました。

彼女もいきなりの電話で不審がってはいたと思います。しかし電話をすることに拒否はされなかったため助かったと思いました。

この電話であなたに人目ぼれをしたこと、非常に気遣いができて当たり前のことを当たり前に出来る礼儀をわきまえている事に惚れたこと、世界中探してもあなたほどの人は居ないという歯の浮くようなセリフを言い、付き合って欲しい旨のことを伝えました。

私はこの時点で1回しかデートをしていないため振られることは覚悟でした。ところが彼女の返答は「少し考えさせて欲しい」ということでした。私は「いいよ!」と元気に言ったつもりですが内心「振るなら振ってくれーーー(泣)」と思っておりました。

その告白の日から悶々とした日々を過ごすことになりますが告白から2日後「電話をしてもいい?」と相手からLINEがありました。

私は告白の返答だと察し、もう振られることは分かっていたためいかにあなたを諦められないかという非常にかっこ悪く食い下がったような振られた時の返答ワードを準備し電話に臨みました。

…そして相手の返事はというと「まだ1回しか実質会っておらず、好きという感情は無い。でも、そこまで思ってもらえるのであればよろしくお願いします」というお返事でした。

この返答に私は最初は意味が分からず「OKってこと?」と何度も聞き返してしまい、しまいには「なんて優しい子なんだ!」と素の泣きそうな声で返してしまったような気がします。

非常に恥ずかしいです。そしてこの時同時に、「この子は本当に心優しい女神様だな一生大事にしよう」と心に決めました。そして今では数回彼女とデートをし、家族構成や具体的な自分の歴史などをお互い話しをして少しずつ彼女と距離を縮めています。

現在、彼女とは仕事の都合でしばらく遠距離恋愛となっていますが来月遊びに行く約束を取りつけています。

遠距離という不安な点はありますが考え方が似ているため束縛をしすぎず、しかし彼女とつながっている感覚を持っているため、私は彼女の歩調に合わせてゆっくり仲を深めていきたいと思っています。

そして将来、お互いの準備が整ったら彼女を迎えに行きたいと考えております。今は、ペアーズ登録のきっかけをくれたのろけ話をしてきた友人に感謝をし、私も身の回りの彼女が居ない友人の手助けを自分の経験談から出来れば良いと考えています。以上

ペアーズを使う人にアドバイス

友人に言われた事をそのままですが、「顔写真は不細工でも明るい笑顔の写真をちゃんと載せて、プロフィールは性格から趣味までしっかり書く」意外と女性はプロフィールをしっかりチェックされている方が多数なので非常に良いアドバイスだと思いました。

顔写真ははっきり写っていなくても明るそうでしっかりしてそうな雰囲気が伝われば良いと思います。

中にはイケメン風に自撮りされる方も居るそうですがホントにイケメンじゃない限り自撮りは痛いです。笑顔で友達に撮ってもらいましょう!

婚活・恋活している人へアドバイス

自分を素直に出していくこと。嘘をつけばマッチングするかもしれないけど、年収や年齢は後々必ずバレる上に相手に失礼ばかりではなくあなたの時間がもったいない。

素直になれるとこは素直になれば受け入れてくれる人が居るはずです。自分の気持ちに嘘をつかないのが一番だと思います!