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婚活・恋活アプリ体験談を語ってくれた方のプロフィール
ニックネーム ももこ
性別 女性
現在の年齢 28歳
当時の年齢 27歳
仕事や雰囲気 医療関係・160cmで細身・真面目系
お住まい 埼玉県

恋人になった方のプロフィール
当時の年齢 30歳
仕事や雰囲気 IT系・179cm・ガッチリ体型・おっとり系

婚活・恋活アプリについて
利用した婚活・恋活アプリ with
利用歴 2018年7月~2018年12月
やり取りした人数 15
実際に会った人数 6
体験談の概要 登録時、友人に写真選択を依頼。初めは自分のハマっている趣味しか選択しなかったが、とにかく自分自身が少しでも知っていることは趣味としてカウントし、趣味が共通する人から更にマッチングの依頼が来るようになった。共通の趣味の話題で盛り上がり、一番優しそうでスペックの高かった男性と交際。

趣味でマッチング

アプリを使って婚活をしようと思ったきっかけは、長年付き合った彼氏と別れてしまったからです。

それから、友人に誘われたパーティや合コンなどに参加しました。しかし、連絡のやりとりは複数回あっても、お酒の席ということもあり、その時は盛り上がっただけで、その後改めてお会いすると話が合わなかったりすることが多く、交際に至ることはありませんでした。

友人に相談したところ、友人がマッチングアプリを利用しており、おススメは「男性がお金を払っているマッチングアプリ」だと教えてもらいました。

理由としては、わざわざお金を出しているため、ヤリモクが少ないからとのことでした。そこからオススメしてもらったwithのマッチングアプリを利用することにしました。

withをオススメされた理由として、メンタリストdaigo監修のもと、心理テストのようなものがあり、好みのタイプ、好みの性格、相手の性格などを見ることができます。

例えば、「黒髪ロングが好き。」「猫っぽい顔が好き」「連絡はマメな性格」「サバサバした関係が好き。」などです。友人は連絡がマメな男性が好みなようで、そこから探していました。

ただ、アプリを利用してみて、良いと思う人ばかりではありませんでした。やり取りをした人の中でヤリモクの人は1名おりました。明らかに夜遅くから会おうとする男性で、職業は「医者」でした。

「俺の家に来る?」という感じで、私が連絡を取ったその1人はヤリモクというのがすぐわかるタイプの男性でした。

また、会った人の中では、写真の印象も優しそうで雰囲気もよく、「いいね」数もたくさんある人がいて、期待して会いましたが、会話は楽しくなく、写真とは違う印象の顔で、加工された写真のようでした。しかも、あった月のうちに会社を辞める予定で、次やりたいことが漠然としか決まっていない方でした。

アプリで出会って交際をした人の最初のイメージは、わたしのタイプのガテン系だと思いました。写真では男っぽい写真で、車の写真も載っている人でした。

共通の趣味がありましたので、覗きに行ったら、後日「いいね」を頂き、わたしも返して、マッチングとなりました。初回のやりとりはほとんど趣味の話です。

やはり共通の趣味があるとやりとりが続きやすい印象があります。そこから、もし今後会う可能性を考えた上で、会えるかどうかの距離感を掴むため、住んでいる場所をなんとなく話出しました。

そこから、「よければ、アプリあまり開かないので、LINE交換しませんか?」と言われ、LINEのID交換になりました。

だいたいアプリ内でのやりとりが1週間程度です。その後LINEでのやりとりも変わらず趣味の話で盛り上がり、その後お互いにお酒を飲むこともわかりましたので、「ぜひ会って飲みに行きませんか?趣味についても語りたいです!」となりました。

そこで承諾し、飲みに行くことになりました。だいたいLINE交換してから会うまでは2週間程度かかりました。やはり、社会人同士なので、予定なども合わせづらく、もしかしたらもっと早く会えたかもしれません。会ってみて良かったことは、とにかく共通の趣味があることから、非常に話が盛り上がりました。また、お酒も好きだったので、また飲みに行こうなどの約束を取り交すことが出来ました。
1回目は完全にお洒落な居酒屋さんでお酒を飲みに行きました。その後、LINEでのやりとりが続き、「また会いませんか?」ときたので、今度はご飯メインの少し飲めるような「焼肉」に行きました。2回目のデートでは、相手の今までの恋愛事情や、恋愛時の性格などを確認しました。

その話を聞く限り、当時は若かったので結婚を考えられず、別れてしまったが、今は考える年齢になった。といった内容の話を聞きました。結婚する意思はあることをここで確認しました。

その日に手を繋がれましたが、一応拒否はせず、終電前には帰りました。彼に対して気になった点は、2回目に会った時、手を繋がれたことです。

嫌いではなかったので拒否をする事はありませんでしたが、まだ好きとは言い切れない段階だったため、少し不愉快でした。友人に相談しましたが、「そんなもんでしょ。むしろ、手を繋ぎにきてくれた方が嬉しい。」と言っていたので、そこは人によるかもしれません。

3回目のデートです。3回目は予定が合わず、なかなか会うことが出来ませんでしたが、2回目のデートから約3週間後です。次はお酒のない状態で会いたかったので、お酒抜きのデートを希望しました。

休日を利用してランチから半日デートをしました。デートコースは場所だけ指定して全て決めてもらいました。お昼は小洒落たラーメン屋さんに連れて行ってもらいました。その後、近くの美味しいデザートが食べれる場所に移動しました。

その後はダーツをしたりボーリングをしたりして、軽く遊びました。カラオケも誘われましたが、まだちょっと怖かったので「歌うのはまだ恥ずかしい。」と言って誤魔化して断りました。嫌な顔はされませんでした。

最後は洋食店に行き、一杯だけお酒を飲みました。事前に居酒屋に行ってお酒を飲んだことがあるので、一杯のお酒での思考回路の変化は無いと考えました。そして、夜景の見えるカフェへ移動しました。

「あ、これは言われるなー。」と思っていましたが、正直まだ決め兼ねていました。そこで結局告白を受けました。「好きで、好きで夜眠れなくなっちゃって、今日すごく緊張したんだ。」と言われたときに、「愛されるっていいかもしれない。」と思い、わたしも好意は持っていたので、交際を決めました。

マッチングアプリを使ったことで、共通の趣味の人がいると話も弾み、また幅広く趣味を指定すれば、様々な趣味の人から自分を見てもらうことができます。あまりにも、ニワカな趣味だと相手に失礼ですが、ある程度知っている趣味は公開し、その先は会話してみて決めるといいと思います。

今回お会いした方々は全員共通の趣味がありましたが、趣味の話だけは盛り上がるが、趣味以外になると会話のテンポが違う。といった方もいましたが、わたしが交際した人は趣味の話以外でも会話のテンポが楽しかったのが決め手です。

たくさんの趣味を提示すれば、会話のきっかけとなり、相手からマッチングをお願いされる機会も増えるなと感じました。

withを使う人にアドバイス

Withというマッチングアプリは、男性は有料と教わりましたが、一定期間までは無料だそうです。その期間内にヤリモクと出会わないよう、ご注意ください。

また、マッチングアプリを利用してみて思ったことですが、【「いいね」の数が多い=いい男性】とは限らないことを感じました。もちろん、本当にいい男性もいると思いますが、写真だけ良くしていて「いいね」を貰っている人もいます。

また「いいね」が多いということは、それだけ貰っているのにも関わらず、彼女が出来ず、継続してアプリを続けなければいけない状況であるということだと思います。

アプリを始めた時期、もしくは再開した時期もポイントなのではないかなと感じました。

婚活・恋活している人へアドバイス

恋活は、やり過ぎると疲れます。時々フッと恋活をやめてみるのもいいと思います。いろんな男性と並行して連絡を取っていると、いろんなことが疎かになるような気がしました。

特にマッチングアプリは相手への連絡を疎かにしないことが大切です。マッチングするたびに連絡がきて、連絡を取ることが億劫になる時期がありました。

合わないと思ったら早めに切って、恋活び負担をかけないよう楽しく恋活してください。