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婚活・恋活アプリ体験談を語ってくれた方のプロフィール
ニックネーム ぴょんす
性別 男性
現在の年齢 24歳
当時の年齢 23歳
仕事や雰囲気 工場系派遣社員、164cm54kg、さわやか系、真面目系
お住まい 愛知県

恋人になった方のプロフィール
当時の年齢 23歳
仕事や雰囲気 美容院勤務、まだまだ新米の段階、155cmくらい、細身、オシャレ系、派手な髪

婚活・恋活アプリについて
利用した婚活・恋活アプリ ペアーズ
利用歴 2018年3月~4月
体験談の概要 職場での出会いが全くなく、出会いを求めて登録。たまたま同い年だったおしゃれな美容師と意気投合・交際へ

出会いを求めて検索上位に表示されていたペアーズをダウンロード

当時の自分は工場に勤めており、女性との出会いが全くありませんでした。職場に女性はいても、魅力的な女性は全員既婚者・交際相手がいたりと、なかなか出会いの場がありません。

学生のころは何人かとお付き合いの経験があり、恋人のいない時期の方が少なかったくらいでした。しかし、学生卒業の頃に振られてしまい、そのまま社会の場に出て状況が一変。全く女性と縁のない生活になってしまっていました。

そのため、毎日の生活に癒しが欲しかったのですが、合コンや街コンといったイベントに行く行動力が無く、スマホで手軽に出会いを探せると思いアプリをダウンロードしました。

「出会い アプリ」と検索して上位に表示されていたペアーズは、

・上位に表示されている=多くの人が使い支持を得ているから信頼のできる
・上位に表示されていることでその裏付けになっている

と感じました。

自分に自信をなくしていたが一人だけ会話が続く女性が現れる

いざ使ってみると、とても魅力的な女性ばかり登録していました。

ただ、いろんな方にアプローチをしてみるものの、そっけない返事の方・会話になっておらず明らかにやりとりしたくなさそうな方・さらには返事をくれない方も非常に多く、自分に自信を無くしていくばかりでした。

そんな中、唯一と言っていいくらい、会話の続く方がいました。その女性は美容師の新米さんで、とってもおしゃれ。ボーイッシュな髪型のよく似合う素敵な女性でした。

やりとりの最初の頃からとても話が弾み、返事が来るのが楽しみで仕方ありませんでした。さらには同い年であるので親近感もあり、自然とお互いくだけた口調になり、距離が急速に縮まっていったのを感じました。

1週間でライン交換、その後2~3日で会う約束が決定

ただ、それだけ距離が縮まっても、やっぱりアプリの向こうの人。実際に登録してやりとりをしているとはいえ、僕はなんだかアプリ上でのやり取りというところに見えない壁を感じていました。

そこで、やり取り開始から1週間ほどで勇気を出してLINEの交換を提案。なんだか下心が見え見えになったかな、とドキドキしながら返信を待っていると、非常にあっさりOKの返事。そこからはLINEを通じてのやり取りに切り変わりました。

それから2~3日やりとりを続けていて、お互いラーメン好きなことが判明。これはチャンスと思い、一緒に美味しいところに食べに行かない?と誘ってみました。するとこれもあっさりOKの返事。

ここでお互い住んでいる場所の話になったのですが、なんと二人とも奇跡的に同じ市に住んでいました。同い年に加えて近くに住んでいる、と、僕は勝手に運命じみたような気がして、さらにこの女性に惹かれていきました。

話が盛り上がり深夜まで話し込んだ

そして次の日、早速ラーメンを食べに行くことに。相手の車に乗って行くことになっていたのですが、待ち合わせの時にとても緊張していました。

アプリやLINEでは話が続いていたけど、いざ顔を見て話したら全然続かないなんてことになったらどうしよう、つまらないと思われたらどうしよう。

それ以前に見た目で幻滅されたらどうしよう。いろんなことを考えている間に、相手から「到着した」との連絡が。初めて対面した彼女は意外と小柄で、とても可愛らしい子でした。

さらにアプリやLINEでのやり取りではわからなかったのですが、声がハスキーでとても可愛らしい。声が自分の好みだったこともありさらに嬉しくなりました。

それからお互いの仕事の話などもしつつ近所のラーメン屋さんへ。ラーメンを食べ終わり自分の家まで送ってもらったのですが、なんだかお互い話し足りない気分だね、という話になりました。

近所のコンビニでお互い好きなアイスを買い、相手の車で話を楽しむことに。ラーメンを食べに待ち合わせたのが19時くらいだったのですが、その日は話が弾みに弾み、深夜の2時くらいまで話し込んでしまいました。

話も合うし、笑いのツボも一緒だし、一緒にいてとても楽しいな、とこの頃には完全に恋をしていたと思います。

その週の週末に動物園に行く約束も取り付けてしまいました。

動物園デートは超楽しいが閉園時間が名残惜しい

動物園前での待ち合わせに現れた彼女は、ラーメンの時よりオシャレな可愛い格好をしていました。前回はお互い仕事終わりだったため、今回初めてお出かけの時のファッションを見られました。

そして動物園デートがスタート。園内は1日で回りきれないくらいに広く、たくさん歩きました。時々「疲れてない?大丈夫?」と声をかけてみましたが、「全然大丈夫だよ」と言ってくれて、いい子だなと素直に思いました。

動物好きの自分に気を使ってくれているのかもしれないと思いました。以前からお互い行ってみたかった場所ということもあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

閉園の時間になり、でもこのまま解散するのも名残惜しい気分でした。

彼女はペアーズ内でのやりとりで僕に恋していたみたい

ご飯この後どうしようかな?と言ってみると、「うちに食材あるから食べて行く?」と一人暮らしの彼女の家に上がらせてもらうことに。

彼女の家で、ご飯をご馳走になりました。彼女の好きなクリームチーズももらったのがいい思い出です。

その時、イケるのでは?と思いさりげなく「付き合わない?」と言ってみました。返事は、とてもあっさり「いいよ」とのこと。

驚いていると、「私好き好きオーラ全力で出してたから気づいてるかと思った」とのこと。全く気付きませんでした。

彼女は僕とアプリでやり取りをしている時点で、人柄などを気に入ってくれていたそうです。「やり取りしていて面白かった、いい人だと思った」と言われていました。アプリ上のやり取りが好感触で、実際に会った時も印象が良いままだったのだと思います。

僕は彼女と一緒にいて落ち着くし、楽しい時間を過ごせることが、付き合いたいと思った決め手です。

ペアーズを使う人にアドバイス

アプリ上とはいえ相手も自分と同じ人間。最低限のマナーや気遣いは忘れないようにしたいです。

いきなり連絡先の交換や会おうとするのは相手にも警戒をされてしまい勿体無いし、何よりいい出会いをするために勿体無いです。

まずはやりとりをしてお互いの人物像をしっかりと確かめて、じっくりと関係を構築するのが長い目で見れば絶対にいいと思います。

実際に出会った彼女も、最初はじっくり話していい人がどうか見極めたいと言っていたので。

婚活・恋活している人へアドバイス

自分は行動していなかったので出会いがないと嘆いていたのですが、ちょっと足を踏み出してみるだけで、また勇気を少し出してみるだけで違った結果が生まれました。

自分と同じように女性に縁がなかった人でも、何があるかわからないので諦めないでいて欲しいです。