私は32歳で雑誌の出版と編集をしている男性です。これは29歳の時に大人しくて言葉少なめなタイプの21歳女性を落とす事に成功した体験談です。

落とした方法はストレートに自分の気持ちを伝える方法です。

出会いはSNS

その女性と知り合ったきっかけは、芸能人も多く利用している大手SNSのブログサイトでした。

元々は自分の好きなアーティストを好きな友人を見つけて交友関係を広げたいと思ったのが始めたきっかけで、どちらかというと恋人探しよりも友人を増やすのが目的でした。

1年もしないうちに当初の目的通り自分と同じアーティストが好きな友人が男女問わず増えていって、そのうち何人かの人とコンサート会場で合って話をしようということになりました。

その時に会った人の中に現在付き合っている彼女がいたのです。

出会い目的に勘違いされないようにした

全員その日が初対面だったこともあってまずは全員の人柄を知るための自己紹介などの雑談をしていたのですが、何人かいた女性の中でも今の彼女が特に気になりました。

見た目はもちろんなのですが、雰囲気や話し方が自分の好みにガッチリ一致していて、いわゆる一目ぼれに近い状態です。

本当ならその場でアタックをしたい所ではあったのですが、共通の趣味を通じて会った初対面の人にいきなりそういった雰囲気を出してしまっては、彼女を始めその場にいる全員に出会い目的でSNSをやってたんじゃないかと誤解されるのではないかと感じたので、普通に振舞いながらできる限り自然に彼女と話して何とか連絡先の交換ができないかと奮闘しました。

努力の甲斐があって彼女にも周囲の人間にも怪しまれることなく連絡先を交換することができた私は、次の日から彼女を落とすために猛アタック開始です。

女性の外見や内面を褒める

直接連絡が取れるようになったことで、周りの人を気にせずにお互いのプライベートについて話をして距離を少しずつ詰めていきました。かといって焦っては先ほど話したように出会い目的だと誤解されてしまうので、私は言葉による「褒めごろし」を始めました。

褒めごろしと言っても難しいことはなく、ストレートに可愛いや女性的といった外見や内面を褒める方法です。

なぜこういったやり方を選択したかというと、単純に私が恋愛経験が少なく、世間で言うモテ男のような上手な駆け引きのテクニックなど持ち合わせていなかったからです。

どんな人でも褒められれば嬉しい物ですし、自分に対して好感や興味を持ってくれる相手に対しては自分も興味を持つものです。最初のうちは彼女は私に恋愛感情はまったくなかったのでその言葉にもありがとうの一言で気持ちに変化は見られませんでした。

突然誘われ、話は急展開

あまり進展がないのでダメかなと感じていたある日、突然彼女の方から二人で遊びに行かないかと誘われました。

突然の誘いに驚きましたが、出会い目的だと思われたくない気持ちでこちらからデートに誘うことができなかった私としてはチャンス到来です。もちろん二つ返事でOKしてデートをしました。

その日のデートでも当然のいつものように可愛いといった褒め言葉をしつこいくらいに繰り返して、このチャンスを逃すと次はないかもしれないと思って好きという気持ちを伝えました。

たぶん無理だろうと諦めていたのですが、結果はOKでした。

理由を聞いたら最初は恋愛対象として見ていなかったけれど、いつも自分のことを褒めてくれる言葉が嬉しくて気持ちに変化が起きたようで、いつのまにか自分からの連絡を心待ちにするようになったようです。彼女とは現在も付き合っています。

気持ちはしっかり伝えよう

私の落とし方は一見すると単純だし当たり前のことじゃないかと言われるかもしれません。しかし男性の中には恥ずかしいという理由で好きや可愛いといった褒め言葉をちゃんと伝えられない人もいます。

多くの女性は自分への好意をしっかりと伝えてくれることを望んでいるので、変に作戦を練るよりもストレートに行った方が成功率は高いと私は実体験から学びました。”