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私が同僚と話していて挙がった「危険なケース」、「気をつけようと思ったケース」は以下の3点です。

1.「夜に会いたがる男性」

最初に会う約束をする時に時間を夜に設定する男性は、もしかしたら体の関係を求めているのかも知れません。

夜は予定があると言っても「休みの日にランチをしよう」と返して応じてくれれば良いですが、「仕事の都合がつかない」などとそれらしい理由を言って、時間の設定を夜にしたがる男性は多く居ます。

でも初めて会うのに夜というのは警戒しましょう。

ディナーを一緒にすれば、お酒を飲む可能性も自然とあがりますし、終電を逃してしまったら・・・?もし気になる相手でも、体の関係を1度もっただけで連絡がつかなくなるというケースもあります。

体の関係だけを望んでいる男性なら、会う時間を夜に設定して、そういった流れを計算することもあり得ますよね。

「夜に会いたがる男性」の対処法

男性から「夜に会おう」と来た場合に、どう返信しましたか?

あまり警戒心を見せてしまうのは相手にも失礼だと思い、「夜は予定があるから、お昼に会いたい」とお伝えしました。

夜は予定があるからと言っても、誘ってきた場合は?

本当に会って関係を進展させたい相手なのか考えたと思います。その上で、会いたいと思えたのなら「あった事がないので、最初はお昼でないと不安だ」と正直に伝えると思います。

それでお相手が不快感を示すのなら、体目的だったのかなと思ってその後の連絡はせず、自然消滅させると思います。

実際に言われた「仕事の都合がつかない」以外の実際にあったNGな回答例

「オススメのお店が夜しかやっていなくて、どうしてもそこに連れて行きたい」など

オススメの店が夜の場合の断り方

自分の行きたいところを紹介します。

2.「一緒にお酒を飲みたがる男性」

「夜に会いたがる男性」と同じで、体の関係が目的の可能性があります。

お酒を飲んでしまえば、女性側の判断力も鈍りますし、体が目的の男性からしたらシラフの状態よりもそういった流れに持っていくのが簡単になるという思いがあるでしょう。

もしあなたが、お酒がすきで、失敗をしない自信があったとしても、初回はお酒を一緒に飲むのはあまりオススメできません。

私もお酒が好きなほうですが、やはり初回はお昼に会って、お酒は飲みませんでした。警戒心を持つことも重要ですし、無理強いするような男性との進展は望まないのですよね。

ステップアップをしてデートを重ねた後であれば、お酒を飲む機会もあると思います。それまでは何よりもまず安全を考えて会うようにして下さい。

「一緒にお酒を飲みたがる男性」の対処法

男性からお酒の誘いがあり、どのような返信でお酒ではなくお昼に会うようにもっていったか?

夜に会いたがる男性と同じでお酒はだいたい夜に誘われます。ですので、「夜に予定がある」といいました。それで昼に会うようにもっていきました。

また、お昼にお酒を飲むことはしないので、もし、お昼会ってお酒を誘われても、飲みませんでした。

「夜に予定がある」といっても、しつこく誘われる場合がある?

あります。「お酒がすきなら一緒に飲もう」「お酒を飲むほうが仲良くなれる」などです。時間設定を夜に持っていくような流れであればNGだと思います。

お昼にお酒に誘ってくれるのは、こちらが遠慮していると思って気を遣ってくれている可能性もあるので、一概にしつこいとは言えません。

「お酒がすきなら一緒に飲もう」「お酒を飲むほうが仲良くなれる」に対するの対応は?

「夜に会う」「お酒をのむ」というのが不安だと正直に伝えます。相手がその男性であるからという理由ではなく、自分は女性だからわきまえとしてそう思っているとハッキリ伝えると思います。

それでも誘ってくるようなら、私の意志は尊重されていないので、「ご縁はないようです」と伝えます。

やんわりと断ってもしつこく誘っていくる場合は、はっきりと嫌な気持ちを伝えるようにするのがいいようですね。

3.「連絡がマメすぎる男性」

一見連絡が多いのは嬉しいと思いますが、返信をしていないのに何度もメッセージをくれるような男性は様子を見るか、やりとりをやめたほうがいいかもしれません。

一概には言えませんが、会ってもいないのに、自分に対して独占欲を出してきたり、束縛傾向のある男性かもしれないからです。

そういった男性は確かにいて、私も経験があります。さほどやりとりをしていない男性から1日の間に3~5通ほど、返信をしていないのに「何してる?」「返事は暇なときでいいよ」「もう寝た?」「いい人できたの?」とメッセージをもらいました。

それ以上仲良くなるのは怖かったし、その人と進展させたいとも思わなかったのでそのまま放置してしまいましたが・・・。

少なくともこういった特徴のある男性は会わないほうがいいでしょう。知っておくだけで危険を察知して嫌な思いをしないで済みますので、是非参考にしてみてくださいね。