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私の現在の年齢は35歳で職業は会社員営業です。11歳年下の彼女と知り合ったのは私が1年前の34歳の時です。職業は現在と変わっておらず、私の印象はとてもマメで優しいという風に周りから思われていました。

一方の彼女は当時23歳で現在は24歳ですね。彼女はパン屋さんで働くフリーターをしています。身長が145cmしかなく小柄ですが性格は面倒見の良い女性という印象がありました。

彼女から連絡が来る!遠距離恋愛の彼氏と上手くいってなくて、愚痴を聞いているうちに会話が盛り上がる

今は友達を作る事は実際にコンパなどに行くことは時間を浪費するため、アプリでの出会いが効率の良い出会いと聞いてアプリで出会えることを知りました。私は友達自体が少なかったので彼女作りの目的ではありませんでしたが、mixiアプリを使い、そこからの出会いです。

地域の友達募集トピックというのがあり、マイミク(mixi内の友人の名称を指す)の数が少なかった私が純粋に男女の友達を募集していた所、彼女が連絡をくれてそこから出会ったという形です。

mixi内でサイト内メールを頻繁に送り合っていました。彼女には当時付き合っている遠距離恋愛の彼氏がおり、上手くいっていなかったために、私が愚痴を聞いているような形でした。あまりに幸せそうな会話なら我慢がならない性格でしたが、破綻寸前の仲だったらしく、話を聞くには苦ではありませんでした。

そんな私は聞き上手らしいですが、やりとりが続く中、メールの頻度が徐々に多くなってきて、お互い会話が盛り上がるという事を感じていました。そして私からラインの交換を申し出ました。

趣味の会話で会うまでの仲に!実際に、会ってからも会話が膨らみやすい種をセット

ラインの会話は非常に回数が多く、1日50回は往復するほどの凄まじい量でした。その為に、お互いの趣味の会話にもすぐなり、カフェでまったりするのが好きと彼女の趣味に対し、私もカフェ巡りが趣味の一環としてあったため、そこでそのうちカフェデートをしたいねと私がさり気なく彼女に言いました。

彼女の反応としてはとても良かったです。最近の若い男はカフェなどにはなかなか行かないから会話も合わずに困っていたと言っていました。

正直、年齢が一回り違うので、私の行くカフェで大丈夫なのだろうかと、自分の過去に巡ってきたカフェの一覧を頭の中で整理していました。ですが、元々中性的な性格でもあるため、若い女性が行くようなカフェも私は網羅できていました。

いきなり会った瞬間にカフェと言うのも、ラインとは違う為に、まずは駅周辺を散歩しながら百貨店に私たちは行きました。そして女の子が好きな雑貨屋で色々な雑貨とインテリアなどを見て会話が膨らみやすいように種をセットしていた私です。そしてカフェで注文を取り、ひとときを楽しんでいました。

会うまでを焦らなかった事が良かった!デート後に告白され、改めて私から告白して交際

mixiアプリで知り合ってから実際に出会うまでに1ヶ月の期間を要しました。最近の若い男はすぐ会いたがるようで、私はあまり焦りがなかったために印象が良かったです。ちょうど1ヵ月経過した際に誘ったデートだったんですが、デート後に彼女の方から付き合いたいとラインでメッセージがありました。

対する私は、メッセージ、文字での告白成立は味気ないから、私が直接次回のデートで告白するよと告げ、2回目のデート時に夜間のドライブで都心部の道路脇に車を停めました。そこで車内での告白をして交際は成立しました。

年下と上手く会話する方法!自分の会話を振り返り、理屈っぽい芸能人と比較、言葉を選んで会話

年下女性に対して失敗しないための心がけとして、やはり30代ともなると、10以上も年の離れた女の子に対して普通に会話する言葉が死語と捉えられる可能性があります。それを決して出さないように平素の自分の発言を振り返る事をしました。

そして、男は年を取ると説教をしたがるようになるという事も知っていたため、理屈染みていないかをよく考えました。理屈だけは女性には通用しない事は承知していたからです。

理屈っぽい芸能人などと自分を比較したりして、これは言ってはいけないなという発言などを様々な動画やコラムを見ながら考えていました。出てしまった場合の対処法としてはすぐに素直に謝り謙虚さを持つことを意識しました。

若者独特の言葉遣いをバカにせず、友人関係にも気を使える男性になる!慎重に対処法を考えろ

逆に困ったことというか、頭を抱えた事としては、やはりどうしても若者独特の特性的な言葉遣いや、ラインメッセージが都度発生していたことですね。「行ってきまつ」「何何でつ」などの言葉が出ており、指摘をしてしまいました。

ショックを与えてしまったようで、私が猛省し、若者言葉をネット上でリサーチを行うという対処法を行い、実に情けないことをしていました。

実際に、これはあるあるかもしれませんが、私がやってしまったミスで、他の方にも伝えたい事があります。若すぎる彼女に対しては、幼稚とも思える発言に対して慎重に対処法を練て実行する事は出来ます。返し言葉を用意するなどですね。

しかし、彼女の友人などの会話が出た際は、男性側は特にその方を知らない事が多いために、バカなんじゃないのかというような軽率な発言が出てしまいがちです。

私はストレートに、小学校からやり直した方がいいのではないかと、彼女に言ってしまい、私の友達に対してひどい!と怒られた経験があります。彼女の友人関係にも気を遣えるように留意しておきましょう。

肌年齢を若く保つ為にコスメを使用!努力は必須です

後は、やはり肌年齢にかけて彼女と私ではあまりにも若さに開きがあるために、普段使う事が滅多にないコスメを使用していましたね。姉からもらった化粧水、美容液、乳液、クリーム、をしまっていた押し入れから取り出し、毎日夜付けるようにしていました。

勿論、使い慣れていないために忘れる日や面倒で手入れを行わない日も多々ありました。そこから面倒で使用をやめようかとも考えましたが、それだと街行く人たちの反応や、彼女に私が年だと気落ちさせてしまう懸念が出ました。それを私は必死でカバーするために努力をしていました。

年下ならではの行動に胸がときめく!でも夢中になりすぎて、自分を見失わないように

年齢こそ離れていますが現在も継続中です。昨年のバレンタインの時頂いたものとして、手作りチョコレートとプレゼントに手書きのメッセージが付いていました。

同年代や年上の女性であればそれを少し高級感のあるチョコレートだけで済ませたりしがちですが、手作りに手書きのメッセージなどは、年下の彼女がしてくれるような胸がときめく事です。

そんな経験をするとそれは思い出となり、私は年下の彼女に夢中になってしまいます。皆様も、年下の彼女に夢中になり過ぎて、年の差恋愛や年の差婚しか眼中にない、というような事に陥らないようには気をつけましょう。